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HMBでモテる身体つくり!効果や飲み方は?

今、健康的な美しい体を目指す人たちの間で大注目の『HMB』をご存じですか?男女問わず、すっきりときれいな体を手に入れたいというのは誰しも持つ願望ですよね。それには適度な筋肉をつけることが大切というのは周知の事実でしょう。

 

ですが、「憧れの細マッチョになってモテまくりたい!」と一念発起してジムに通い初めても、効果が実感できないと早々に諦めてしまいたくなるものです。しかし、一度は諦めた人もこれから始めたいけれど一歩踏み出せない人も、きっと背中を押してくれるものがあることを知れば前向きに頑張れるはず。そして、『HMB』がその頑張りを支えてくれます。

 

HMBとはそもそも何?

筋力アップといえば、まず挙げられるのはプロテインかもしれません。ダイエット効果で注目されてからは、若い女性の間でも馴染みのある商品になっています。プロテインはその名の通り、タンパク質を主な成分としていて、新しい筋肉を作るのに大切な栄養素を摂ることができます。ただ、効率的にきれいな筋肉をつくっていくにはタンパク質を摂るだけでは不十分なのです。

 

人の体は運動時、筋肉中のタンパク質が分解され、それをエネルギー源として消費しています。筋肉が大きくなるというのはその分解した筋肉が強く、また大きく再生していくからですが、それを自然に任せているのでは効率が悪いでしょう。多くの人が筋肉をつくるために必要なタンパク質をプロテインから補給するように、再生をサポートしてくれる栄養素を摂取するなら、筋肉の分解を押さえることができ、より筋肉を作りやすくまた筋肉を大きくしていくことができます。

 

ここで必要となる栄養素というのが、必須アミノ酸の一種であるロイシンを摂取することで体内で生成される『β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸』、これが『HMB』です。本来なら生成されるのを待たなくてはいけないHMBを直接摂り入れることで、筋肉が分解するのを抑え、かつ筋肉が合成する力を効率よく体に働きかけることができるのです。

 

このHMB、1996年にアメリカで発見され、日本でも2010年から販売が解禁されました。プロテインやBCAAなどと比べるとまだ歴史は浅いですが、今ではアスリートやボディビルダーの間でも注目されている成分です。

 

HMBの摂取量はどのくらい?

HMBは体で生成する物質なので安心ですし、手軽に摂れるなら是非摂りたいものですよね。でも摂るべき量を間違えて効果が得られないというのはもったいないことです。

 

ではHMBの適切な摂取量はどのくらいなのでしょう?それは1日3gです。栄養素なのにたったそれだけ? と思われるかもしれませんが、これは臨床実験によって確認された、筋肉量が最も増加する摂取量です。3gよりも少なくても効果は薄く、多くても逆効果になるのです。

 

近年では必要な栄養素はサプリメントで摂るという方も多いのではないでしょうか。そういう方ならサプリメント化されているこのHMBはきっと生活に取り入れやすいはずです。当サイトイチオシの「ビルドマッスルHMB」というサプリメントには4粒で1500mg配合しています。更にBCAAやフェヌグリーク、バイオペリンなどの有効成分も沢山含まれているので、とてもお得なサプリメントと言えますね。

 

HMBの摂取タイミングは?

サプリメントだから飲める時に飲めばいいと思いがちですが、どうせ体のために飲むのならより効果の見込める時に飲みたいところです。HMBは筋肉に作用するものですから、運動前や運動中はもちろん、運動後に飲むのが効果的であると臨床実験で明らかになりました。

 

HMBサプリは運動前や運動中の摂取がメーカーで推奨されています。私はできるだけ運動前に摂るようにしています。ジムに向かう前に家で飲むので30分前くらいです。個人的な体感としてですが、これを習慣にし始めてからより効果を実感できるようになりました。毎日ジムに通えるわけではないので、うっかり忘れてトレーニングの合間に飲むということもありますが、なるべく運動前に摂るように気を付けています。

 

ジムに行かない日なら食後に摂るのも効果的です。食事と一緒に摂り入れることで、体への吸収をより早くすることができるからです。一度にまとめてでも問題はありませんが、小まめに摂ることで一日を通して筋肉づくりに必要な栄養を補給していきたいですね。運動する日もしない日も、HMBの摂取を毎日の習慣にしましょう。きっと少しずつモテる身体に近づけますよ。

 

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