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グルタミンでモテる身体つくり!効果や飲み方は?

皆さんはグルタミンという名前は聞いたことがあるでしょうか?アスリートやボディビルをやっている人にはおなじみですよね。グルタミンとはアミノ酸のうちの一つで1883年にサトウダイコンの搾りかすから発見されました。

 

正式名称は2-アミノ-4-カルバモイル酪酸(2-アミノ-4-カルバモイルブタン酸)。体内合成されるアミノ酸で、筋肉中の約6割を占めています。体内合成できる非必須アミノ酸ですが、体内での生産量が高くなく、体外から補給が必要な非必須アミノ酸です。このことから準必須アミノ酸とも呼ばれることがあります。

 

グルタミンの効果とは?

多様な効果があるとされているグルタミンですが、モテる体つくりと言う側面に特化して、3つに絞って紹介します。

 

筋肉の分解を抑える

筋トレをやっている人がグルタミンを摂取する主な理由はこれですね。グルタミンには運動によって筋肉中のタンパク質が分解され、エネルギーとして使われる作用を抑える効果があります。運動前にグルタミンを摂取することでより効果的に筋肉の分解を抑えられるでしょう。つまり筋肉が付きやすくなるので、モテボディに近づけるでしょう。

 

消化機能をサポートする

小腸の腸管には柔毛と呼ばれる養分を吸収するためのきめ細かい毛のような組織がありますが、グルタミンにはその柔毛の栄養源にもなります。柔毛が活性化すれば次第に腸内環境も良くなり活発な消化吸収ができるようになります。

 

栄養素の取り込みが強化されますし、胃腸が弱い人には特に嬉しいこの効果。筋肉を増やすためにはどうしても食事量が必要になるので、グルタミンの効果で胃腸の調子を整えて、効率よくモテる体つくりに励みましょう。

 

免疫機能を高める

インフルエンザや風邪を引き起こす厄介なウイルスや細菌ですが、グルタミンは免疫力を高め、これらに対抗する能力があるとされています。トレーニングや筋トレをすると、グルタミンが消費されていくので免疫力は下がってしまいます。ハードに筋トレした後や、風邪を引きやすい時期のグルタミン摂取はトレーニングを続けるために有効。せっかく筋トレを頑張っても、体調を崩してしまったらすぐに体も戻ってしまいますからね。

 

グルタミンを飲むタイミング

トレーニングの前後、又はトレーニング中に飲むのが望ましいです。トレーニング中にマメに飲むのも良いでしょう。筋トレ後にプロテインに混ぜて飲むのが一番忘れにくくて良いかも知れません。なお上記以外にも二日酔いを予防する娘かもあるのでお酒を飲んだ後の摂取も有効ですし、胃もたれがする時や季節の変わり目、風邪の引き始めなどに飲むのもおすすめです。