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クレアチンでモテる身体つくり!効果や飲み方は?

オリンピックアスリートの実に8割が使って言うというクレアチン。筋肉を増やすため、モテる体を作るために大きな効果を発揮します。肉や魚などの食品にも含まれていますが、その量は微量なのでサプリメントで摂取するのが有効。プロテインに次ぐほどサプリメントの種類が多い人気の成分です。

 

クレアチンの効果とは?

様々な効果があるクレアチンですが、モテる体をつくるための一番大きな働きはATP(アデノシン三リン酸)の再合成。ATPとは筋肉を動かすためのエネルギー源なのですが、使用されて用済みになってしまったATPを再び利用できるように再合成する働きがクレアチンにはあります。

 

そのため筋トレ後半でもエネルギー切れが起きにくくなったり、今まで5回しか上げられなかった重量が6回、7回と上げられるようになって筋トレの強度を増やしたりする効果が期待できます。充実した筋トレが出来ればそれだけ効率的に筋肉は発達し、モテボディに近づけるという話です。

 

更に筋肉に水分を引き込みやすくする作用があり、単純に筋肉が大きくなるだけでなく、水分と一緒に栄養素も引き込んでくれるため、筋肉の発達を助けてくれる働きも期待できます。筋肉を増やしたい人にとって嬉しい効果があるクレアチン、人気の理由も納得ですよね。

 

クレアチンの摂取タイミング

クレアチンが効率よく体内に吸収されるのは、炭水化物と結びついたときのため、食後に摂取するのがおすすめです。また、クレアチン以外のサプリメントも吸収効率が食後に高くなるのは同様なので、他に飲んでいるものがあれば一緒に摂取すると良いでしょう。お湯に溶かしてサプリメントを摂取する方は、毎日のタイミングを固定して習慣づけて飲んだほうが、継続しやすいです。

 

歯を磨いたり、洗顔するのと同じ様に日々の習慣にするとよいでしょう。朝食、夕食どちらでも構いませんが、時間的余裕のあるときにルーティーンとしてクレアチン摂取を組み込んでみてください。

 

他に有効なタイミングとしては筋トレ後もおすすめです。筋トレをするとATPというエネルギー源が消費されてしまいますが、クレアチンにはそれを回復させる効果ぎ期待できます。ただ、炭水化物と一緒に摂取したほうが効果的なため、ウェイトゲイナーのような炭水化物の多いプロテインや、デキストリン、ブドウ糖のような糖質と一緒に飲むことをお勧めします。

 

クレアチンと一緒に摂取すると効果的な成分

炭水化物(糖質)

前述のようにウェイトゲイナーやデキストリン、ブドウ糖と言った糖質を一緒に摂取すると、クレアチンの吸収が良くなります。糖質と結びついて体内に吸収されるようになるのがその理由ですが、筋トレ後にプロテインやクレアチン、炭水化物を混ぜて一緒に飲んでしまうのも有効だと思います。

 

HMB

HMBはアミノ酸の一つで、筋肉肥大効果があると言われています。プロテインよりを飲むより効果的という人もいるくらい、注目されている成分です。クレアチンと併用すると、相乗効果があると言われています。当サイトがオススメしているDCCディープチェンジクレアチンのような、クレアチン、HMB両方が配合されているサプリメントを使ったり、ビルドマッスルHMBとクレアチンのサプリメントを組み合わせるのもよいと思います。

 

αリポ酸

αリポ酸は、クレアチンの吸収効率を高めてくれると言われています。クレアチンとαリポ酸を含むサプリメントはDNSから販売されていますが、かなり高額で、値段に見合う効果があるのか確かではありません。αリポ酸単体のサプリメントを飲みながら、別でクレアチンを飲むのがよいかと思われます。

 

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